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40歳からの「3秒間」集中力鍛錬法 (講談社ニューハードカバー)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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| 人気ランキング: | 309722 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 621 (消費税込)
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羊頭狗肉
中島氏が特に第二章で紹介されていらっしゃる具体的な集中力の鍛錬法に対してことさらに異を唱えるつもりはありません。
しかしながら、紹介されている方法の中には、中島氏が誤認をされてらっしゃる、又は話を違う方向に進めてしまわれたのではと感じた箇所が幾つかございました。
大変にお忙しい中でのご執筆ですので、再チェックがいかなかったものとご推察いたします。
ですが、だからといって、読者に間違った情報を伝えても良いというふうにはならないと思います。
中島氏に対して非難をするつもりはありませんので、例としては一つだけ挙げておきます。
虚空蔵求聞持法とはペンライトを見つめることなのですか?
ペンライトを見つめることそのものに異を唱えているのではありません。
が、それを虚空蔵求聞持法 と称するのは羊頭狗肉というものではありませんか。
基本的には別に悪い内容の本ではありませんので、それらの点が悔やまれまるように感じられます。
ジョブとワークの区別のつかない人へ
本書の中心になっている集中力の16鍛錬法に関しては、各自の意見の分かれるものだと思います。(ほかの人もコメントしていますが)自分にあったものが16の中にはひとつはあるのでそれを実践してみる価値はあると思います。本書で何故集中力が必要なのかの根本的な部分、社会人にとっての仕事、すなわち人生の過ごし方が、集中力の使い方によりどれだけ異なるかの部分が、一番重要な事ではないでしょうか。タイトルの質問にイメージが沸かない人はぜひ本書の前半部分だけでも読んでみてください。人によっては鍛錬法みたいな話しはあまり興味がないと思う人もいるかと思いますが、この部分だけでも価値があります。
なぜ自分は変われないのか?
経験も積んだ、実績も重ねてきた、やる気と情熱は若いやつらなんかには負けないつもり……でも、最近、なにかプラスアルファがなくなってきた。今日という日は昨日のつづき。明日という日は今日の延長。そんな毎日になっていた。 そんなとき本書に出会った。一気に読み終えた。なぜだか分からないが、自分の可能性を信じられる気がした。このまま終わりたくないと思った。 自分にいま必要なのは、技術でもスキルでもなく、ビジネス人生を生ききる設計図を描くことだと知った。そのひとつのヒントがここにある。
方法論がしっかり書かれた本
面白い。何より実践的ではなかろうか。というのも、集中力というと、とかく大脳生理学とか直観力を鍛えろ式ばかりで、「で、凡人のわたしはいったいどうすれいいのよ?」とまったくつかみ所のない本が多いけど、本書はズバリ、こうすれば集中する、これさえやれぱ集中力が出てくるという方法論を教えてくれた。失敗談もたくさん披露していたけど、こんなこと公にしていいんだろうか? ちょっと心配。でも、今までの類書にはない画期的な内容だと思う。文句なく五つ星。
体験談が面白い!
本書には16の集中力開発法が紹介されていますが、どれも使えると思います。とくに、わたしに合っていたのはサジェストペディア法、シュルツの自律訓練法、それにゴール明確化法でした。集中力がなくなりドタバタした著者のドジぶりは笑いながら読めましたが、実は身につまされることばかり。2章以降は最新理論をベースにした鍛錬法がわかりやすく説明されているので、能力開発に関心のある人には必須の読み物ではないでしょうか。
講談社
一点集中力 集中力とカリスマ力 (フォーエバー選書) 最強の集中術 東大生が選んだ勉強法 集中力を確実にアップする技術 (KAWADE夢文庫)
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